よりよいマタニティライフを過ごしていただくために 未来のママへ   5つのお約束

出産はあなた(ママ)が主役 より安全な正常分娩をサポートいたします

妊娠・出産は病気ではありません。
私たち医師は、異常を見逃さないように細心の注意を払いながら、見守ることが役目だと考えています。無意味で過剰な医療介入は、妊婦を不安にさせるばかりか、難産を作り出す原因ともなります。
何より大切な事は、妊婦の小さな不安のタネを摘み取りながら、より安全な正常分娩による出産へと導くことなのです。

皆さんには、安全な正常分娩による出産を行ってほしい…。
その為に私たちは、未来のママとなるあなたと、生まれてくる愛おしい赤ちゃんへ5つのお約束を行っています。

お約束1 経験豊富な医師による “患者に寄り添う医療”を実践します

昭和49年の開院以来1万人以上の分娩を行ってきた院長、「医師として人の命を救いたい」との思いから救急医療機関で研鑽を積んだ副院長をはじめ、経験豊富で高い医療レベルを有した医師による医療を提供いたします。
事故のないように技術を100%駆使するのは当然です。私たちは、患者さん目線で、患者さんに寄り添いながら、一緒に安全な分娩を行うことを心掛けています。

お約束2 医療の質や経験はもちろん スタッフの人員配置も充足しています

1分娩機関あたりの助産師数は6〜8人が必要といわれていますが、それを満たしている医療機関は稀なのが現状です。当院では、安全な分娩を行う為にも10人以上の助産師を配し、院内に助産師が常駐する体制を整えております。
また、厚生労働省が定める4床に対して1名という看護師の配置基準も優に満たしています。更に3人の検査技師が、あなたや赤ちゃんの状態をより正確に検査いたします。
当院では、スタッフの人数はもちろん、経験や提供する医療レベルにも自信を持っております。

お約束3 基幹病院レベルの 充実の設備を備えています

いついかなる時でも赤ちゃんの状態を見守る事は、万が一の際の迅速な判断・対応を可能にします。そこで当院では、ナースステーションのみならず、ほぼ院内全館に胎児の心拍をモニタリングするOBIS(セントラルステーションモニター)を設置。更に、全ての新生児に対して、無呼吸センサーを付けさせていただいております。
医師やスタッフによる熟練の医療技術と、このレベルの高いハードウェアによる相互作用が、安全な分娩を可能にしていると自負しております。

お約束4 地域の大学病院などとの 密な連携を図っています

大阪医科大学附属病院、社会医療法人 愛仁会 高槻病院をはじめとする、地域の大規模病院との円滑な連携に努めています。それにより、当院での治療が困難となった重篤な症状の患者さんに対して、大規模病院へのスムーズな紹介が可能となります。
また当院は、大阪医科大学看護学部助産師課程の唯一の学外研修指定病院に認定されており、同大学からも医療レベルの高さを評価いただいております。

お約束5 ママの育児を徹底サポート 産後のケアに力を入れています

無事に出産を終えた後でも、母乳のトラブルや育児ストレスなど心配事は多いもの。そのようなママの悩みを解消したいとの思いから、産後のケアにも力を入れています。お産だけでなく、赤ちゃんが小児科で受診できるようになるまで、そしてママの体調が健常になるまで、どんな些細な悩みでも御気軽にご相談ください。
症状によっては、一度退院した赤ちゃんであっても受け入れて診療を行いますので、ご安心ください。このような充実した産後のケアを実施できるのも、経験豊富な助産師を多く有している当院だからこそ。

婦人外来は完全予約制 【助産師による母乳外来・育児相談】月〜土13時〜16時】面会時間13時〜20時